スキムボードをする為の注意事項 これから始めるにあたって知っておくべきこと?

スキムボードをする為の注意点とは

盛り上がりを見せるサーフィン・スキムボードですが

サーフィン・スキムボードをするにあたって様々な注意点があります。

  • この夏に「子供や友達におしえたい」と思っている
  • いまいち気を付けるべきことがわからない
  • 始めてやるけれど水難事故が怖い

現在は、一般社団法人日本スキムボード協会認定の資格があり、各都道府県のショップに指導者がいる。

基本的なルールについてはこちらをご覧ください

コンディションのチェック

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この時の気温は10度未満 風はやや強めの印象(2月26日)
やや寒いのでウエットスーツを着用することに(3mm〜5mm)

スキムボードをするにあたって、コンディションチェックは非常に大事な項目の一つであり、このときに注意してみるポイントは3つあります。

  1. 適切な気温かどうか
  2. 岩や砂利、障害物の有無
  3. カレント(離岸流)の有無

(1)適切な気温かどうか

気温が低い場合はウエットスーツの着用が必要です

その場合体が硬くなっているため、入念なストレッチが必要です。ウエットスーツに着替えストレッチをして入水しましょう。

気温10度で平日にも関わらず、15名ほどのサーファーが見受けられました。
水温も慣れれば、なんら問題ありません。

(2)岩や砂利、障害物の有無

岩や砂利、障害物の有無は、岸から確認できる場合は目視で確認できます。

海に隠れて岩や砂利、障害物の有無が分からない場合は、地元の人に確認してからの入水を心がけましょう

(3)カレント(離岸流)の有無

カレント(離岸流)の有無については、その地域で長年はいっているローカルなら一目でわかりますが、カレント(離岸流)見極めるのは難しくそう簡単にはわからないのが現状です。

  1. 長時間、海をみつめる
  2. サーファーの位置を常に把握しておく
  3. 岸に目印をみつけておく

基本的にカレント(離岸流)の見極めは困難

よっぽどの玄人でない限りは、カレント(離岸流)を見極めることは非常に難しいです。

自分が長年はいっていないポイントで、カレント(離岸流)を見極められる人は非常に少なく、みんな流されている印象をうけます。(サーフィン)

スキムボードにおいて、カレント(離岸流)はそれ程気にすることはありませんが、最低限の確認事項として、目印を見つけてそこから大きく移動していないか常に確認することです。

スキムボードをする為の豆知識

スキムボードに適している波かどうかを、判断する為に、潮の満ち引きを確認します。

この場所は経験上、満ちてきた方良い為、その時間をピークとしてスキムボードをしました

干満差は、あまり激しくなく、場所によるが、安定した潮周りでスキムボードが楽しめる可能性が高いといえるでしょう。

スマートフォンの無料アプリで確認可能です↓

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若潮(わかしお)とは? 小潮末期の長潮を境に大潮に向かって、潮の干満差が次第に大きくなっていく。この状態を「若返る」と称して、長潮の翌日を若潮と呼ぶ

スキムボードが上達する為の豆知識

様々な技がある中の、一部を紹介します。サイドウェイとフロントサイドターンです。この二つが出来ると、遠くの波に乗り、岸まで帰ってくることができます。

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初心者が一番初めに、目指す技は「サイドウェイ」でどこまで遠くまで行けるのか。これを何度も練習し、移動距離が伸びた頃には、「テイクオフ」も上達していることでしょう。

友達と何人かでいくならば「サイドウェイ」の移動距離を競って遊ぶのが、スキムボードの初めに遊ぶ定番の一つです。

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