中古スキムボードの良い悪い 見分け方

スキムボードの見分け方

中古ショップやネットオークションでスキムボードを見つけた際に、本当に良いのかわからない人が多いかと思います。

どのようにして、長く使える良いスキムボードを見分けるのか紹介していきます。

長年使っていると何枚もダメになってしまうことがあります。

 

実際にダメになってしまったボードがこちら

 

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何故、スキムボードが破損してしまったのか

このスキムボードは、外傷によってボードの接着面にヒビが入っていました。

通常、スキムボードをしていると激しい波にもまれた衝撃や、地面の砂利や岩、によって外傷を受けることがあります。

外傷による破損

昔に作られたスキムボードは、レール面の接着が悪い為に、外傷による影響だけでなく劣化によってどんどんと剥がれてくる現象が多く見受けられました。

現在の技術によってこのようなことはほぼ無くなり、プロが入る危険で大きな波で日々使用していない限り心配する必要が無くなったのが現状です。

このことから、良いスキムボードを選ぶ際はいつのモデルなのかを知ることも重要となってきます。

良いスキムボードを選ぶ為の注意点

新品のスキムボードを購入することが、1番いい選択ですがですが、そうはいきません。

いきなり新品のスキムボードを購入するにも値段が張るので安いスキムボードを買ってから・・・と思う方も多いはず。

①レール面の損傷をチェックをする

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スキムボードにおいて、一番損傷しやすく影響が大きい部分になります

写真のようにつなぎ目になる部分をしっかり確認しましょう。

すこしでも割れている場合

  • そこから水が浸入する
  • どんどん損傷が広がっていく
  • 水を含み、中身が腐る

このような危険があります。

スキムボードの頭の部分(ノーズ)もしっかり確認しましょう。

割れていた場合の対応策

多少の割れなら、リペアで修復可能です。

しかし中古である場合は、どれだけの期間割れていたか判断がつかないので、中に侵入している水の影響がわかりません。

突然、板が真っ二つなんてこともあります。

中古のわりに高価な場合は、リペアすることは諦めたほうがよいでしょう。

格安な場合は、短期間の間だけという理由でリペアをして使用します。

 

デンジャラスな波の記事

【実録】アメリカでスキムボード !!日本とは違うのか?閲覧注意画像も

②裏面のチェック

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裏面も同様に、外傷を受けやすい部分ですが、レールの部分ほどではありません。

使用するのに影響がない、傷が多くつく部分になります。

白く引っ掻いたような傷は、深くない限り心配する必要はありません、

古い型のスキムボードである場合

古い型のスキムボードは、製作段階で空気がはいっている場合があります。

よくみると気泡のような跡があります。

このようなスキムボードは不良品で、レールの部分同様に剥がれてくる危険性があります。

あまりにも気泡が多く見受けられる場合は、やめておきましょう

表面のチェック

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①番と②番の場所がチェックしたほうが良い部分です。

この部分は、基本的に足を置く部分です。

長年使用している場合は、この場所が極端にへこんでいる場合があります。

使用上影響はないので、中古である場合は仕方がありません。

しっかりとスキムボードの正しい位置に乗っている場合に限りますので、

へこみが無ければ・・・

初心者が使用していたボードであるか、あまり使用されていないボードである可能性が高いでしょう。

こちらの記事参照

「スキムボード」 波の見方・アプローチからチューブライディングまでの流れ

ブックオフで発見した格安スキムボード

ブックオフでたまたま発見したスキムボード

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こちらのスキムボードは、3000円でした。

チェックしたところ、片方のスキムボードはノーズが少し削れていた程度だったので、友人が即購入することに・・・

中古ショップをめぐると、おもわぬ発見があるかもしれません。

最新のスキムボード情報はこちら

【速報】NEWタイプのスキムボードが発売!?スタイル重視のモデル

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